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実測データで見るモデル別リセール率
ヤフオクの落札実績から中央値を出したもの。カタログ値でも業者の提示額でもなく、 実際に取引が成立した価格。リセール率は発売時の定価(税込)に対する割合。
| モデル | 中古相場 | 定価 | リセール率 |
|---|---|---|---|
| UL All-weather Jacketレインシェル | 24,250円 | 46,000円 | 53% |
| THREEバックパック | 19,500円 | 38,000円 | 51% |
| MINIバックパック | 17,618円 | 36,000円 | 49% |
| Alpha Anorak保温着 | 17,500円 | 39,200円 | 45% |
| ONEバックパック | 16,937円 | 54,000円 | 31% |
山と道でいちばん戻るのはレインシェルで53%、低いのは保温着の45%。同じブランドでも、何を売るかで戻り方が変わる。
| カテゴリ | リセール率 |
|---|---|
| レインシェル1モデル | 53% 〜 53% |
| バックパック3モデル | 31% 〜 51% |
| 保温着1モデル | 45% 〜 45% |
モデル単位で見ると、最も高いのはUL All-weather Jacketの 53%、最も低いのはONEの 31%。
このページの数字はすべて個人間売買の実績。高く売れるが、 写真を撮り、説明を書き、梱包して発送する手間がかかる。 値がつかず再出品になることもある。
送るだけで済む。そのぶん業者の利益が乗るので、 個人間売買より低くなるのが普通。 点数が多いとき、状態が良くないときは手間の差が効いてくる。
どちらが得かは、点数と手間をどう見るかで変わる。 上の相場を目安に、業者の査定額と比べてみるのが確実。
型番を書く。同じ製品名でも世代で相場が変わる。落札データを見ると、型番が書かれた出品のほうが価格が安定している。
付属品をそろえる。シュラフのスタッフバッグ、ジャケットの収納袋など。欠品は査定に響く。
季節を選ぶ。冬用シュラフやダウンは秋、レインウェアは梅雨前に動きが出る。
状態を正直に書く。撥水の劣化やシームテープの剥がれは、隠しても評価に跳ね返る。書いたほうが結果的に高く落ちる。
ヤフオクの落札実績から、型番を固定して中央値を出している。定価は発売時の税込価格。
なぜそうするのか、この数字で何がわからないのかは調べ方に書いている。
各モデルの根拠は、上の表のリンク先に記載している。